幻想入り〜その7〜
2008 / 04 / 21 ( Mon )
       あらすじ

      ・起きる

      ・魔理沙の家

      ・ルーミア探しに


















 魔理沙:「どうだい、空を飛ぶってのは?」

      「少し怖いが気持ちいいな」

 魔理沙:「それならよかったぜ

       そんなこといってるうちに着いたみたいだぜ」

      「ああ、すまない」



      それから湖の周りを探したがルーミアはいなかった・・・

      「いないな・・・」

 魔理沙:「そうみたいだぜ・・・」

      「ん・・・?あそこにいるのは・・・?」



      ふと見ると湖のほとりに座っている姿が見えた

 魔理沙:「いってみるか」

      「おう」





      「チルノ・・・!」

 チルノ:「ん・・・なんだお前か・・・それに魔理沙も・・・」

 魔理沙:「ルーミアを見なかったか・・・?」

 チルノ:「ルーミアならどっかいっちゃったよ・・・」

      「どこにいったんだ・・・」

 チルノ:「あたいが知るわけないじゃん・・・」

      「そうか・・・」

 チルノ:「ねぇ・・・」

      「ん?」

 チルノ:「なんで・・・みんなどっかいっちゃうのかなぁ・・・

      リグルだって・・・

      あたいはただ自分がさいきょうなとこ見せたいだけなのに・・・

      なんでかな・・・」

      「それは・・・」

 魔理沙:「チルノ、お前は何もわかっちゃいないぜ

       人を倒すことがさいきょうってわけじゃないんだぜ

       お前はいつもリグルや通りすがりの人間に

       すぐにスペルカード発動してるだろ?

       そして傷つけている

       それが悪いこと以外のなんでもないんだぜ

       本当にさいきょうになるにはな・・・」

 チルノ:「なるには・・・?」

 魔理沙:「おっと、そこはお前が考えないといけないんだぜ

       それがわかったらお前はすごいんだぜ」

 チルノ:「うん・・・

      それと・・・そこの人間・・・

      「ん?」

 チルノ:「ごめんなさい・・・」

      「自分に謝るんじゃなくて

      本当に謝らないといけない人がいるんじゃないか?」

 チルノ:「!」

      「ほらさっさといってきな」

 チルノ:「わかった!でも・・・どこにいるのかな・・・」

      「いった方向とかわからないのか・・・?」

 チルノ:「あっちにいったような気がするよ」

     チルノが指した方向は神社の方向だった

     もしかして・・ルーミアは・・・

      「よし、神社だ!」

 チルノ:「なんでさ?」

     「ほらつべこべ言わずにいくぞ」

 魔理沙:「乗りな」

      「おう」



                                       〜その7〜完〜
どんどん

短くなってる・・・

体力がもたん・・・

早くからかけばいいんだろうが・・・

なんかなぁ・・・

んじゃ

ノシ

眠い・・・
00:54:09 | 幻想入り本編 | コメント(0) | page top↑

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