幻想入り〜その4〜
2008 / 04 / 17 ( Thu )
あらすじ
・迷った
・ルーミア→死亡フラグ
・たすけれいむ→フラグ回避
自分たちは神社に着き
言ったとおりにルーミアにご飯を食べさせた・・・
ルーミア:「あーおいしかったぁー」
霊夢:「それはよかったけど・・・」
「どうした・・・?」
少し不安げな表情だった
霊夢:「いやねぇ・・・食べ物がほとんどなくなっちゃったのよ・・・
ルーミアがたくさん食べるものだからねぇ・・・」
見るとルーミアの前には皿の山が
ルーミア:「えへへーw」
霊夢:「困ったわねねぇ・・・」
「どうするんだ?」
霊夢:「そうねぇ・・・食料でも探してきてくれない・・・?」
元は自分が頼んだことだし仕方ないだろう
「わかった、いろいろお世話になったしな」
ルーミア:「じゃー私もいくー」
少し意外だった
霊夢:「あらそう?別にいいけど食べないのよ?」
ルーミア:「わかったよー」
「頼むぜほんとに・・・」
ルーミア:「あははーw」
「それじゃぁいってくるわ」
ルーミア:「いってきまーす」
霊夢:「はいはい、いってらっしゃい・・・(やっと静かにになるわね・・・)」
少し歩いたところで
疑問が浮かんだ・・・
「ルーミアそういえば、なんであそこにいたんだ?」
ルーミア:「お腹すいてて何かないかなーって探してたら
人の気配がしたからいったのー」
「それで案の定俺だったってわけか・・・」
ルーミア:「そーだよー」
「あんときはほんどびっくりしたぜ・・・
なんせ食われるかと思ったからな・・・」
ルーミア:「あははーwごめんなさいー
あの・・・その・・・傷・・・大丈夫・・・?」
やっぱり少し気にしているようだ
「ああ、大丈夫だ」
ルーミア:「よかった・・・」
「それと、ルーミア」
ルーミア:「うん?」
「あの時食い殺す気なんてなかったんだろ本当は・・・?
思ったより傷も浅かったしな・・・どうしてだ・・・?」
自分も後で気がついたのだが
血の量は多かったのだが
それほど傷は大きくはなかった
ルーミア:「あの・・・えっと・・・」
「ん?」
ルーミア:「パンくれたから・・・」
「そっか」
無駄じゃなかったんだな・・・
ルーミア:「それに・・・」
「それに?」
ルーミア:「前にね言われたの
『やさしい人は食っちゃだめだぞ』ってね」
その人に感謝だな・・・
「そーなのかー」
ルーミア:「私の台詞とらないでよー」
「それにさ・・・」
ポンッ
ルーミアの頭をなでた
ルーミア:「!」
びっくりしたのだろう
「よしよし、ちゃんと言われたこと守れたんだろ?」
すると、ルーミアは笑って
ルーミア:「うん!」
やっぱり普通の女の子と変わらない
笑うところも可愛いのだ
ルーミア:「なーにー?」
「い、いや、なんでもない」
ルーミア:「ほんとー?」
「な、ないってば・・・
そ、それと!どこに行けば食べ物あるかとかわかる?」
ルーミア:「わかるよー」
「よし、つれてってくれって・・・
最初からそこにいっておけばよかったじゃないか
そうすればお腹もすかないんじゃなかったのか?」
ルーミア:「だっていつもそこだと飽きるもーん
それに・・・」
「それに・・・?」
ルーミア:「な、なんでもないよー」
少し気になったが流すことにしよう
「そーなのかー」
ルーミア:「だから私の台詞ーっ!」
「あははw」
〜その4〜完〜
・迷った
・ルーミア→死亡フラグ
・たすけれいむ→フラグ回避
自分たちは神社に着き
言ったとおりにルーミアにご飯を食べさせた・・・
ルーミア:「あーおいしかったぁー」
霊夢:「それはよかったけど・・・」
「どうした・・・?」
少し不安げな表情だった
霊夢:「いやねぇ・・・食べ物がほとんどなくなっちゃったのよ・・・
ルーミアがたくさん食べるものだからねぇ・・・」
見るとルーミアの前には皿の山が
ルーミア:「えへへーw」
霊夢:「困ったわねねぇ・・・」
「どうするんだ?」
霊夢:「そうねぇ・・・食料でも探してきてくれない・・・?」
元は自分が頼んだことだし仕方ないだろう
「わかった、いろいろお世話になったしな」
ルーミア:「じゃー私もいくー」
少し意外だった
霊夢:「あらそう?別にいいけど食べないのよ?」
ルーミア:「わかったよー」
「頼むぜほんとに・・・」
ルーミア:「あははーw」
「それじゃぁいってくるわ」
ルーミア:「いってきまーす」
霊夢:「はいはい、いってらっしゃい・・・(やっと静かにになるわね・・・)」
少し歩いたところで
疑問が浮かんだ・・・
「ルーミアそういえば、なんであそこにいたんだ?」
ルーミア:「お腹すいてて何かないかなーって探してたら
人の気配がしたからいったのー」
「それで案の定俺だったってわけか・・・」
ルーミア:「そーだよー」
「あんときはほんどびっくりしたぜ・・・
なんせ食われるかと思ったからな・・・」
ルーミア:「あははーwごめんなさいー
あの・・・その・・・傷・・・大丈夫・・・?」
やっぱり少し気にしているようだ
「ああ、大丈夫だ」
ルーミア:「よかった・・・」
「それと、ルーミア」
ルーミア:「うん?」
「あの時食い殺す気なんてなかったんだろ本当は・・・?
思ったより傷も浅かったしな・・・どうしてだ・・・?」
自分も後で気がついたのだが
血の量は多かったのだが
それほど傷は大きくはなかった
ルーミア:「あの・・・えっと・・・」
「ん?」
ルーミア:「パンくれたから・・・」
「そっか」
無駄じゃなかったんだな・・・
ルーミア:「それに・・・」
「それに?」
ルーミア:「前にね言われたの
『やさしい人は食っちゃだめだぞ』ってね」
その人に感謝だな・・・
「そーなのかー」
ルーミア:「私の台詞とらないでよー」
「それにさ・・・」
ポンッ
ルーミアの頭をなでた
ルーミア:「!」
びっくりしたのだろう
「よしよし、ちゃんと言われたこと守れたんだろ?」
すると、ルーミアは笑って
ルーミア:「うん!」
やっぱり普通の女の子と変わらない
笑うところも可愛いのだ
ルーミア:「なーにー?」
「い、いや、なんでもない」
ルーミア:「ほんとー?」
「な、ないってば・・・
そ、それと!どこに行けば食べ物あるかとかわかる?」
ルーミア:「わかるよー」
「よし、つれてってくれって・・・
最初からそこにいっておけばよかったじゃないか
そうすればお腹もすかないんじゃなかったのか?」
ルーミア:「だっていつもそこだと飽きるもーん
それに・・・」
「それに・・・?」
ルーミア:「な、なんでもないよー」
少し気になったが流すことにしよう
「そーなのかー」
ルーミア:「だから私の台詞ーっ!」
「あははw」
〜その4〜完〜
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