幻想入り〜その1〜
2008 / 04 / 15 ( Tue )
これは東方projectの
二次創作?作品です・・・
東方projectのZUN氏に感謝!従者!十六夜!
幻想入りシリーズの一人目
ペンダゴン氏に感謝!zy(ry
何番煎じかわかりませんが
まぁやっていきたいとおもいます・・・
注意書き・・・
自分で考えた妄想ネタですので
温かい目で見守ってあげてください・・・
会話文の注意
○○:「〜
ってのは○○の人がしゃべっているもので
「〜
のように無印の場合は自分がしゃべっているものになります
できるだけミスは少なくしますが
そこのとこよろしくお願いします
自分はどこにでもいる普通の高校生
そんな奴の学校からの帰り道
「あーもう学校行きたくないなー・・・」
いつもと変わらぬ日々にうんざりしてきた・・・
「さっさと帰るか・・・ん?
なんだこれ・・・?」
目の前にいきなり裂け目?らしきものが
しかも宙に浮いてる・・・?
がばっ!
「うわぁ!開いたっ!?」
開いた中には無数の目が
「なんだこれは・・・・・・!?」
?:「あら、あなたがそうみたいね」
「誰だ!?」
この中から声がする・・・
?:「さ、こっちに来なさい」
ガシッ!
そういうといきなり中から手が出てきた
「やめろ!離せっ・・・!
うわぁあああああああああ・・・」
そして自分はその中へ
引きずりこまれていった・・・
それにしてもあの声は誰だったのだろうか
そうするうちに意識は闇の中へ・・・
チュンチュン・・・
どれくらい経っただろうか
起きてみるとそこは見覚えのない場所
草の上に倒れていた
「ん・・・いてて・・・あれ?ここは・・・どこだ・・・?」
また頭が少し痛む
そんな中
遠くを見てみると何か建物が見えた
「ここにいてもしょうがない・・・あそこにいってみるか・・・」
なんとか起き上がりフラフラと歩き始めた
「ん・・・?神社・・・?」
近づくにつれそれが神社だと気がついた
そこには掃除をしている人がいた
「あの・・・すいません」
巫女:「あら?どちらさま・・・?」
赤と白の巫女服で
腋を出している
「えっと、ここの人ですか・・・?」
巫女:「ええそうよ、何か用かしら?」
「それと・・・ここはどこですか?」
巫女:「そんなことも知らないの・・・?ここは幻想郷よ」
はじめは何を言っているのかわからなかった・・・
幻想郷といえば
シューティングゲームの中の世界・・・
ゲームの世界などありえないと思った・・・
「幻想郷・・・!?
幻想郷ってあの・・・?」
巫女:「何言ってるの当たり前じゃない」
ここが幻想郷だとすると・・・この人は・・・
見覚えのある・・・
「えっともしかして・・・博麗霊夢さん・・・ですか・・・?」
霊夢:「ええそうよ?それがどうかしたの?」
やはりそうみたいだ・・・
普通は初対面の人になんか嘘もつくわけない・・・
ということは
「本当に幻想郷みたいだな・・・」
霊夢;「当たり前じゃない・・・どうしたのよいったい・・・」
信じられるわけがない・・・
とにかく今までのことを話してみることにした・・・
「えっとですね・・・」
少年説明中・・・
霊夢:「なるほど・・・あなたも外の世界の人なのね・・・」
「あなたも?」
そこが少しひっかかった・・・
霊夢:「ええ、ここ最近多いのよ・・・外の世界から来る人がね・・・」
「そうなんですか・・・」
外の世界からたくさん人が来ている・・・
ってことは自分だけじゃないのか・・・
誰か同じ境遇の人に会えるかもしれない
霊夢:「それと今さっき話してた誰かに引っ張られたってのは気になるわね・・・
何か覚えてることはない・・・?」
うっすらと覚えていることはある
「えっと・・・女の人の声がして・・・手は手袋をしていたような・・・
あと少し変な臭いがした気が・・・」
霊夢:「ああ、紫ね・・・」
「紫ってあの八雲紫ですか・・・?」
霊夢:「そうよ」
「ってことはあの空間はスキマってことか・・・」
あの八雲紫が自分を幻想郷に連れてきた・・・
なぜだ・・・
霊夢:「あら詳しいわね?私の名前も知ってたしあなた本当に外の人間?」
あまり何もかも知っていると怪しまれるのも当然か・・・
「え、ええ・・・、そうですよ」
霊夢;「それもそうよねぇ、これからどうするの・・・?」
いきなり聞かれても困る・・・
「えーと、どうしたらいいですかね?」
霊夢:「今日ぐらいは家に泊まっていってもいいから
あとはどうするかは自分で考えなさい」
今日はなんとかなりそうだ・・・
明日からどうしようか・・・
「わかりました・・・」
霊夢:「んーじゃぁここの掃除しておいて頂戴」
「え・・・あ・・・はい・・・」
霊夢:「私は中にはいってるから何かあったら言いにきなさい」
「わかりました・・・」
霊夢:「これほうき、じゃあお願いね」
ガラガラ・・・バタンッ・・・
「なんで自分が掃除なんか・・・
まぁ、泊めてもらうんだしこれくらい仕方ないか・・・」
ガラッ・・・
霊夢:「あー言い忘れてたけど手抜いたらご飯抜きよ」
「わかりました・・・」
幻想郷か・・・
これからどうなるのだろう・・・
〜その1〜完〜
二次創作?作品です・・・
東方projectのZUN氏に感謝!従者!十六夜!
幻想入りシリーズの一人目
ペンダゴン氏に感謝!zy(ry
何番煎じかわかりませんが
まぁやっていきたいとおもいます・・・
注意書き・・・
自分で考えた妄想ネタですので
温かい目で見守ってあげてください・・・
会話文の注意
○○:「〜
ってのは○○の人がしゃべっているもので
「〜
のように無印の場合は自分がしゃべっているものになります
できるだけミスは少なくしますが
そこのとこよろしくお願いします
自分はどこにでもいる普通の高校生
そんな奴の学校からの帰り道
「あーもう学校行きたくないなー・・・」
いつもと変わらぬ日々にうんざりしてきた・・・
「さっさと帰るか・・・ん?
なんだこれ・・・?」
目の前にいきなり裂け目?らしきものが
しかも宙に浮いてる・・・?
がばっ!
「うわぁ!開いたっ!?」
開いた中には無数の目が
「なんだこれは・・・・・・!?」
?:「あら、あなたがそうみたいね」
「誰だ!?」
この中から声がする・・・
?:「さ、こっちに来なさい」
ガシッ!
そういうといきなり中から手が出てきた
「やめろ!離せっ・・・!
うわぁあああああああああ・・・」
そして自分はその中へ
引きずりこまれていった・・・
それにしてもあの声は誰だったのだろうか
そうするうちに意識は闇の中へ・・・
チュンチュン・・・
どれくらい経っただろうか
起きてみるとそこは見覚えのない場所
草の上に倒れていた
「ん・・・いてて・・・あれ?ここは・・・どこだ・・・?」
また頭が少し痛む
そんな中
遠くを見てみると何か建物が見えた
「ここにいてもしょうがない・・・あそこにいってみるか・・・」
なんとか起き上がりフラフラと歩き始めた
「ん・・・?神社・・・?」
近づくにつれそれが神社だと気がついた
そこには掃除をしている人がいた
「あの・・・すいません」
巫女:「あら?どちらさま・・・?」
赤と白の巫女服で
腋を出している
「えっと、ここの人ですか・・・?」
巫女:「ええそうよ、何か用かしら?」
「それと・・・ここはどこですか?」
巫女:「そんなことも知らないの・・・?ここは幻想郷よ」
はじめは何を言っているのかわからなかった・・・
幻想郷といえば
シューティングゲームの中の世界・・・
ゲームの世界などありえないと思った・・・
「幻想郷・・・!?
幻想郷ってあの・・・?」
巫女:「何言ってるの当たり前じゃない」
ここが幻想郷だとすると・・・この人は・・・
見覚えのある・・・
「えっともしかして・・・博麗霊夢さん・・・ですか・・・?」
霊夢:「ええそうよ?それがどうかしたの?」
やはりそうみたいだ・・・
普通は初対面の人になんか嘘もつくわけない・・・
ということは
「本当に幻想郷みたいだな・・・」
霊夢;「当たり前じゃない・・・どうしたのよいったい・・・」
信じられるわけがない・・・
とにかく今までのことを話してみることにした・・・
「えっとですね・・・」
少年説明中・・・
霊夢:「なるほど・・・あなたも外の世界の人なのね・・・」
「あなたも?」
そこが少しひっかかった・・・
霊夢:「ええ、ここ最近多いのよ・・・外の世界から来る人がね・・・」
「そうなんですか・・・」
外の世界からたくさん人が来ている・・・
ってことは自分だけじゃないのか・・・
誰か同じ境遇の人に会えるかもしれない
霊夢:「それと今さっき話してた誰かに引っ張られたってのは気になるわね・・・
何か覚えてることはない・・・?」
うっすらと覚えていることはある
「えっと・・・女の人の声がして・・・手は手袋をしていたような・・・
あと少し変な臭いがした気が・・・」
霊夢:「ああ、紫ね・・・」
「紫ってあの八雲紫ですか・・・?」
霊夢:「そうよ」
「ってことはあの空間はスキマってことか・・・」
あの八雲紫が自分を幻想郷に連れてきた・・・
なぜだ・・・
霊夢:「あら詳しいわね?私の名前も知ってたしあなた本当に外の人間?」
あまり何もかも知っていると怪しまれるのも当然か・・・
「え、ええ・・・、そうですよ」
霊夢;「それもそうよねぇ、これからどうするの・・・?」
いきなり聞かれても困る・・・
「えーと、どうしたらいいですかね?」
霊夢:「今日ぐらいは家に泊まっていってもいいから
あとはどうするかは自分で考えなさい」
今日はなんとかなりそうだ・・・
明日からどうしようか・・・
「わかりました・・・」
霊夢:「んーじゃぁここの掃除しておいて頂戴」
「え・・・あ・・・はい・・・」
霊夢:「私は中にはいってるから何かあったら言いにきなさい」
「わかりました・・・」
霊夢:「これほうき、じゃあお願いね」
ガラガラ・・・バタンッ・・・
「なんで自分が掃除なんか・・・
まぁ、泊めてもらうんだしこれくらい仕方ないか・・・」
ガラッ・・・
霊夢:「あー言い忘れてたけど手抜いたらご飯抜きよ」
「わかりました・・・」
幻想郷か・・・
これからどうなるのだろう・・・
〜その1〜完〜
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