幻想入り〜その18〜
2008 / 05 / 28 ( Wed )
あらすじ
・紅魔館にお別れ
・チルノとともに帰る
・チルノ寝る
「まだこいつ寝てやがる・・・」
チルノ:「Zzz・・・」
「どうしたものかねぇ・・・」
チルノ:「ん・・・んぁ?」
「お、起きたか?」
チルノ:「ふぁーぁ
ん?あたい寝てたの?」
「ああ、ぐっすりとな」
チルノ:「そっかー」
「それよりだ、道はどこだ」
チルノ:「わからない」
「え?」
チルノ:「それとここどこなのさ」
「さぁ?お前が寝てたから適当に歩いてたんだが・・・」
チルノ:「なら、あたいでもわからないのさ」
「困ったなぁ・・・」
ガバッ!
チルノ:「あんた!前!」
「ん?・・・うおっ!」
前に何があるかもわからず突っ込んだ
「・・・っ・・・!」
チルノ:「あれ!」
「ん?神社?」
チルノ:「なんでさー」
「わからん・・・」
続きはあとで書きます・・・
・紅魔館にお別れ
・チルノとともに帰る
・チルノ寝る
「まだこいつ寝てやがる・・・」
チルノ:「Zzz・・・」
「どうしたものかねぇ・・・」
チルノ:「ん・・・んぁ?」
「お、起きたか?」
チルノ:「ふぁーぁ
ん?あたい寝てたの?」
「ああ、ぐっすりとな」
チルノ:「そっかー」
「それよりだ、道はどこだ」
チルノ:「わからない」
「え?」
チルノ:「それとここどこなのさ」
「さぁ?お前が寝てたから適当に歩いてたんだが・・・」
チルノ:「なら、あたいでもわからないのさ」
「困ったなぁ・・・」
ガバッ!
チルノ:「あんた!前!」
「ん?・・・うおっ!」
前に何があるかもわからず突っ込んだ
「・・・っ・・・!」
チルノ:「あれ!」
「ん?神社?」
チルノ:「なんでさー」
「わからん・・・」
続きはあとで書きます・・・
幻想入り〜その17〜
2008 / 05 / 27 ( Tue )
あらすじ
・レミリアのところへ行く
・いろいろ話しているとフラン来る
・紅魔館を去る?
「あーいろいろあったけど無事に帰れそうだな」
屋敷から出て門に向かっている途中だ
中国:「あ、あの人かな?おーい」
「お、美鈴どうした?」
中国:「あ、いえ・・・もうお帰りになられるんですか?」
「ああ、レミリアに1回帰ったほうがいいって言われてな」
中国:「レミリア様からなんて言われました・・・?」
「少し話しをしてお礼言われたぐらいかな」
中国:「お礼って何かしたんですか?」
「んー・・・心当たりは無いんだがなぁ」
中国:「たぶん、フランのことですね」
「たぶんな」
中国:「それと帰り道わかります?」
「あー・・・魔理沙に連れてきてもらったからなぁ・・・」
チルノ:「こういうときにあたいの出番ね!」
「チルノまだいたのか?」
チルノ:「さっきまでフランと遊んでたの!」
「そうだったな、って案内してくるのか?」
チルノ:「う、うん、一応・・・借りもあるし・・・」
「何もしてない気もするけど・・・」
チルノ:「いいの!気にしない!」
「あいあい」
チルノ:「さっさと行くよー」
「わかったって
んじゃ、またな美鈴」
中国:「また来てくださいねー」
「おう」
「んでさ、チルノ・・・」
チルノ:「何?」
「これ・・・遅くないか・・・?」
チルノ:「だってあんたが重いんだから仕方ないでしょ!」
自分はチルノにつかまれて空を飛んでいるが・・・
「歩くより遅くないか・・・?」
チルノ:「うー・・・あーもうあたい疲れた」
「ちょ、待て、落ちてるって!」
チルノ:「知らない」
「ちゃんと着地ぐらいさせろって!」
チルノ:「わかったよ・・・」
「ふぅ・・・危ない危ない・・・」
チルノ:「疲れたーもう動きたくないー」
「まったく・・・」
チルノ:「じゃぁ、案内してあげるから
あたいを運んで」
「またかよ・・・」
チルノ:「あたいがいないと帰れないんでしょ?」
「う・・・」
チルノ:「じゃ、おぶって」
「うおっと」
チルノ:「ちゃんとおぶってよー」
「いきなりくるからだよ・・・」
チルノ:「よし、これでいいよ」
「はいはい・・・」
あの時とは違って安心していられるな・・・
あの時は本当に焦ってたからな
ま、誰も何も無くてよかったけどな
「おい、チルノ、道教えてくれ」
チルノ:「Zzz・・・」
「寝てやがる・・・」
チルノ:「Zzz・・・Zzz・・・」
「フランと遊び疲れたんだろうな
ま、今日だけは許してやろう・・・」
チルノ:「むにゃむにゃ・・・ありがと・・・」
「ん・・・?」
チルノ:「Zzz・・・」
「気のせいか・・・
ってこのままじゃ道がわからん・・・」
チルノ:「Zzz・・・」
「起こすわけにもいかないか・・・」
はぁ・・・帰れるのだろうか・・・
〜その17〜完〜
・レミリアのところへ行く
・いろいろ話しているとフラン来る
・紅魔館を去る?
「あーいろいろあったけど無事に帰れそうだな」
屋敷から出て門に向かっている途中だ
中国:「あ、あの人かな?おーい」
「お、美鈴どうした?」
中国:「あ、いえ・・・もうお帰りになられるんですか?」
「ああ、レミリアに1回帰ったほうがいいって言われてな」
中国:「レミリア様からなんて言われました・・・?」
「少し話しをしてお礼言われたぐらいかな」
中国:「お礼って何かしたんですか?」
「んー・・・心当たりは無いんだがなぁ」
中国:「たぶん、フランのことですね」
「たぶんな」
中国:「それと帰り道わかります?」
「あー・・・魔理沙に連れてきてもらったからなぁ・・・」
チルノ:「こういうときにあたいの出番ね!」
「チルノまだいたのか?」
チルノ:「さっきまでフランと遊んでたの!」
「そうだったな、って案内してくるのか?」
チルノ:「う、うん、一応・・・借りもあるし・・・」
「何もしてない気もするけど・・・」
チルノ:「いいの!気にしない!」
「あいあい」
チルノ:「さっさと行くよー」
「わかったって
んじゃ、またな美鈴」
中国:「また来てくださいねー」
「おう」
「んでさ、チルノ・・・」
チルノ:「何?」
「これ・・・遅くないか・・・?」
チルノ:「だってあんたが重いんだから仕方ないでしょ!」
自分はチルノにつかまれて空を飛んでいるが・・・
「歩くより遅くないか・・・?」
チルノ:「うー・・・あーもうあたい疲れた」
「ちょ、待て、落ちてるって!」
チルノ:「知らない」
「ちゃんと着地ぐらいさせろって!」
チルノ:「わかったよ・・・」
「ふぅ・・・危ない危ない・・・」
チルノ:「疲れたーもう動きたくないー」
「まったく・・・」
チルノ:「じゃぁ、案内してあげるから
あたいを運んで」
「またかよ・・・」
チルノ:「あたいがいないと帰れないんでしょ?」
「う・・・」
チルノ:「じゃ、おぶって」
「うおっと」
チルノ:「ちゃんとおぶってよー」
「いきなりくるからだよ・・・」
チルノ:「よし、これでいいよ」
「はいはい・・・」
あの時とは違って安心していられるな・・・
あの時は本当に焦ってたからな
ま、誰も何も無くてよかったけどな
「おい、チルノ、道教えてくれ」
チルノ:「Zzz・・・」
「寝てやがる・・・」
チルノ:「Zzz・・・Zzz・・・」
「フランと遊び疲れたんだろうな
ま、今日だけは許してやろう・・・」
チルノ:「むにゃむにゃ・・・ありがと・・・」
「ん・・・?」
チルノ:「Zzz・・・」
「気のせいか・・・
ってこのままじゃ道がわからん・・・」
チルノ:「Zzz・・・」
「起こすわけにもいかないか・・・」
はぁ・・・帰れるのだろうか・・・
〜その17〜完〜
幻想入り〜その16〜
2008 / 05 / 20 ( Tue )
あらすじ
・パチュ来る
・いろいろと会話
・レミリアに呼ばれる
咲夜:「さ、ここよ」
「ここがレミリアの部屋か・・・」
コンコン
ガチャ
咲夜:「お嬢様、失礼しま・・・す・・・」
レミリア:「あ、ちょっとまって・・・」
咲夜:「・・・」
レミリア:「着替え中なの」
咲夜:「お嬢様、失礼しました・・・」
バタンッ
「大丈夫か?」
咲夜:「お嬢様?」
「いや、お前、鼻血出てるぞ・・・」
咲夜:「・・・!?」
「まったく・・・」
レミリア:「咲夜ーいいわよー」
咲夜:「はーい」
ガチャ
咲夜:「先ほどは失礼しました、お嬢様・・・」
レミリア:「別にいつものことだしね」
「いつものこと・・・」
咲夜:「偶然よ偶然!」
「はいはい、わかったよ・・・」
レミリア:「さっ、本題に入るわよ」
「ん?」
レミリア:「フランとの一件についてよ」
「やっぱりか・・・」
レミリア:「ええ」
「んで、なんだ?」
レミリア:「フランがあなたを攻撃したことよ」
「え・・・あれはただ遊びたかっただけじゃないのか?」
レミリア:「ええ、そうよ。ただし、普通の人間相手にはしないわ」
「そーなのかー・・・って・・・どういうことだ?」
レミリア:「あら?わからないの?」
「・・・!これのことか!」
そういってあのお札を取り出した
レミリア:「そうよ、そのお札に霊力があるから
フランは普通の人間じゃないと勘違いしたんでしょうね」
「パチュもそういってたな・・・」
レミリア:「それと・・・そのお札だけど」
「ん?」
レミリア:「スペルカードね、あなたでも使えるやつよ」
「え?さっき使ってみたが使えなかったんだけど・・・」
レミリア:「スペルカードなのは片方だけよ」
「片方だけ・・・?」
レミリア:「もう片方は・・・ちょっと見せてみなさい」
「ああ・・・」
レミリア:「・・・・・・・・・これはあれね」
「あれって?」
レミリア:「あえて言わないわ、霊夢に聞きなさい」
「もったいぶるなよ・・・」
レミリア:「いいのよ、あとでわかったほうがおもしろいのよ」
「はぁ・・・」
レミリア:「さ、話はこれだけよ」
「これだけって・・・もっと何かないのか・・・?」
レミリア:「ほかに何かあるのかしら?」
「いや・・・別に・・・」
レミリア:「なら、いったん帰りなさい」
「わかった、いろいろと迷惑かけたな」
レミリア:「これでも感謝してるのよ」
「何かしたか?」
レミリア:「フランを元気にしてくれたじゃない」
「別に何もしていないと思うけど・・・」
レミリア:「私にはわかるのよ」
「何でだ?」
レミリア:「運命だからよ」
「ああ、そうだな・・・」
ガチャ
フラン:「お姉様ー」
レミリア:「あら、フランどうしたの?」
フラン:「チルノちゃんとお花とってきたのー」
レミリア:「あら、ありがとう」
フラン:「うん!」
「んじゃ、邪魔者は帰るとするかな」
フラン:「あっ!」
「ん?」
フラン:「その・・・ありがと!」
「ああ」
フラン:「またねーまた一緒にあそぼーねー」
「はは・・・弾幕ごっこ以外で頼むよ・・・」
フラン:「わかってるってばー」
「じゃ、またな」
〜その16〜完〜
・パチュ来る
・いろいろと会話
・レミリアに呼ばれる
咲夜:「さ、ここよ」
「ここがレミリアの部屋か・・・」
コンコン
ガチャ
咲夜:「お嬢様、失礼しま・・・す・・・」
レミリア:「あ、ちょっとまって・・・」
咲夜:「・・・」
レミリア:「着替え中なの」
咲夜:「お嬢様、失礼しました・・・」
バタンッ
「大丈夫か?」
咲夜:「お嬢様?」
「いや、お前、鼻血出てるぞ・・・」
咲夜:「・・・!?」
「まったく・・・」
レミリア:「咲夜ーいいわよー」
咲夜:「はーい」
ガチャ
咲夜:「先ほどは失礼しました、お嬢様・・・」
レミリア:「別にいつものことだしね」
「いつものこと・・・」
咲夜:「偶然よ偶然!」
「はいはい、わかったよ・・・」
レミリア:「さっ、本題に入るわよ」
「ん?」
レミリア:「フランとの一件についてよ」
「やっぱりか・・・」
レミリア:「ええ」
「んで、なんだ?」
レミリア:「フランがあなたを攻撃したことよ」
「え・・・あれはただ遊びたかっただけじゃないのか?」
レミリア:「ええ、そうよ。ただし、普通の人間相手にはしないわ」
「そーなのかー・・・って・・・どういうことだ?」
レミリア:「あら?わからないの?」
「・・・!これのことか!」
そういってあのお札を取り出した
レミリア:「そうよ、そのお札に霊力があるから
フランは普通の人間じゃないと勘違いしたんでしょうね」
「パチュもそういってたな・・・」
レミリア:「それと・・・そのお札だけど」
「ん?」
レミリア:「スペルカードね、あなたでも使えるやつよ」
「え?さっき使ってみたが使えなかったんだけど・・・」
レミリア:「スペルカードなのは片方だけよ」
「片方だけ・・・?」
レミリア:「もう片方は・・・ちょっと見せてみなさい」
「ああ・・・」
レミリア:「・・・・・・・・・これはあれね」
「あれって?」
レミリア:「あえて言わないわ、霊夢に聞きなさい」
「もったいぶるなよ・・・」
レミリア:「いいのよ、あとでわかったほうがおもしろいのよ」
「はぁ・・・」
レミリア:「さ、話はこれだけよ」
「これだけって・・・もっと何かないのか・・・?」
レミリア:「ほかに何かあるのかしら?」
「いや・・・別に・・・」
レミリア:「なら、いったん帰りなさい」
「わかった、いろいろと迷惑かけたな」
レミリア:「これでも感謝してるのよ」
「何かしたか?」
レミリア:「フランを元気にしてくれたじゃない」
「別に何もしていないと思うけど・・・」
レミリア:「私にはわかるのよ」
「何でだ?」
レミリア:「運命だからよ」
「ああ、そうだな・・・」
ガチャ
フラン:「お姉様ー」
レミリア:「あら、フランどうしたの?」
フラン:「チルノちゃんとお花とってきたのー」
レミリア:「あら、ありがとう」
フラン:「うん!」
「んじゃ、邪魔者は帰るとするかな」
フラン:「あっ!」
「ん?」
フラン:「その・・・ありがと!」
「ああ」
フラン:「またねーまた一緒にあそぼーねー」
「はは・・・弾幕ごっこ以外で頼むよ・・・」
フラン:「わかってるってばー」
「じゃ、またな」
〜その16〜完〜
幻想入り〜その15〜
2008 / 05 / 17 ( Sat )
あらすじ
・復活!
・フランとチルノ仲直り
・パチュ来る
パチュ:「あら、起きてたのね」
「ああ、今さっきね」
パチュ:「それよりも・・・あなた、何か魔力とか霊力を感じるんだけど
思い当たりはない?」
「霊力・・・・・・あ!」
パチュ:「あるの?」
「えーと・・・これだ!」
自分はお札を取り出した
「前に霊夢にもらってたのすっかり忘れてたな・・・」
パチュ:「お札ね・・・わかったは謎は解けたみたい」
「ああ・・・それでこれどうすればいい・・・?」
パチュ:「好きにしたら・・・?」
「これどうやったら使えるんだ・・・?」
パチュ:「持って念じれば発動するわよ、もちろん霊力がないと発動しないわよ」
「もしかして自分もも・・・・・・んっ!」
・・・
「やっぱだめか・・・」
パチュ:「当たり前でしょ」
「じゃぁなんで霊夢はこれを渡したんだろう・・・」
パチュ:「さぁ?霊夢にでも聞いてみなさいよ」
「そうだな・・・一回帰るとするかな・・・」
パチュ:「わかったわ、伝えておくわ」
「おう、ありがとな」
中国:「じゃぁ門まで送っていきますよ」
パチュ:「あら、中国いたの?」
中国:「うう・・・ひどいです・・・」
パチュ:「冗談よ」
中国:「冗談に聞こえません!」
「まったくお前らは・・・」
パチュ:「あ!・・・そういえば、あなたを咲夜が呼んでたわよ」
「咲夜が?」
中国:「気になりますねぇ」
パチュ:「いってきたら?」
「帰る前に寄るか・・・」
中国:「咲夜さんの部屋まで案内しますよ」
「すまんな」
中国:「さ、ここですよ」
「わかった、ありがとな」
中国:「いえいえ、じゃ、私はこれで」
「寝るなよー」
中国:「うー・・・わかりました・・・」
ガチャ・・・
「おーい・・・さく・・・」
咲夜:「!?」
「・・・」
咲夜:「・・・」
「すまん・・・着替え中だったか・・・」
咲夜:「ノックぐらいしなさい」
「・・・じゃ・・・これで・・・」
咲夜:「ちょっと待ちなさい」
「ん?」
咲夜:「話があるのよ」
「何のだ?」
咲夜:「お嬢様がお呼びなのよあなたを」
「自分を・・・?」
咲夜:「ええ、フランとのことでね」
「そういえば、フランのとこに行けっていったのもレミリアだったな・・・」
咲夜:「ええ、そうよ。ちょっと待ってなさい」
「わかった」
咲夜:「こっちを見ないで!」
「すまん・・・」
咲夜:「さ、行くわよ、お嬢様の部屋に」
〜その15〜完〜
・復活!
・フランとチルノ仲直り
・パチュ来る
パチュ:「あら、起きてたのね」
「ああ、今さっきね」
パチュ:「それよりも・・・あなた、何か魔力とか霊力を感じるんだけど
思い当たりはない?」
「霊力・・・・・・あ!」
パチュ:「あるの?」
「えーと・・・これだ!」
自分はお札を取り出した
「前に霊夢にもらってたのすっかり忘れてたな・・・」
パチュ:「お札ね・・・わかったは謎は解けたみたい」
「ああ・・・それでこれどうすればいい・・・?」
パチュ:「好きにしたら・・・?」
「これどうやったら使えるんだ・・・?」
パチュ:「持って念じれば発動するわよ、もちろん霊力がないと発動しないわよ」
「もしかして自分もも・・・・・・んっ!」
・・・
「やっぱだめか・・・」
パチュ:「当たり前でしょ」
「じゃぁなんで霊夢はこれを渡したんだろう・・・」
パチュ:「さぁ?霊夢にでも聞いてみなさいよ」
「そうだな・・・一回帰るとするかな・・・」
パチュ:「わかったわ、伝えておくわ」
「おう、ありがとな」
中国:「じゃぁ門まで送っていきますよ」
パチュ:「あら、中国いたの?」
中国:「うう・・・ひどいです・・・」
パチュ:「冗談よ」
中国:「冗談に聞こえません!」
「まったくお前らは・・・」
パチュ:「あ!・・・そういえば、あなたを咲夜が呼んでたわよ」
「咲夜が?」
中国:「気になりますねぇ」
パチュ:「いってきたら?」
「帰る前に寄るか・・・」
中国:「咲夜さんの部屋まで案内しますよ」
「すまんな」
中国:「さ、ここですよ」
「わかった、ありがとな」
中国:「いえいえ、じゃ、私はこれで」
「寝るなよー」
中国:「うー・・・わかりました・・・」
ガチャ・・・
「おーい・・・さく・・・」
咲夜:「!?」
「・・・」
咲夜:「・・・」
「すまん・・・着替え中だったか・・・」
咲夜:「ノックぐらいしなさい」
「・・・じゃ・・・これで・・・」
咲夜:「ちょっと待ちなさい」
「ん?」
咲夜:「話があるのよ」
「何のだ?」
咲夜:「お嬢様がお呼びなのよあなたを」
「自分を・・・?」
咲夜:「ええ、フランとのことでね」
「そういえば、フランのとこに行けっていったのもレミリアだったな・・・」
咲夜:「ええ、そうよ。ちょっと待ってなさい」
「わかった」
咲夜:「こっちを見ないで!」
「すまん・・・」
咲夜:「さ、行くわよ、お嬢様の部屋に」
〜その15〜完〜
幻想入り〜その14〜
2008 / 05 / 14 ( Wed )
あらすじ
・フランに会う
・弾幕勝負→負傷
・チルノ来る→チルノも負傷
フラン:「大丈夫かなぁ・・・」
チルノ:「大丈夫だよ!あたいのこうげきでも死ななかったんだから!」
中国:「はいはい、二人とも静かにね」
フラン・チルノ:「はーい」
「ん・・・?」
チルノ:「起きた・・・?」
「チルノ・・・それにフランと美鈴・・・?」
フラン:「よかったぁー・・・」
チルノ:「あんたがあたいをおぶっていきなり倒れたから
あたいが中国を呼んできたのさ!」
中国:「いきなりチルノがきてあなたが倒れたって聞いたときは驚きましたよ・・・
それに私の名前は美鈴です!」
「そっか・・・ありがとな・・・・」
フラン:「ねぇ・・・」
「ん?」
フラン:「その・・・ごめんなさい・・・あなたが人間だって知らなくて・・・」
「あーいや、自分も勝手に部屋にはいってきたし
びっくりさせただろうしね」
フラン:「ううん・・・うれしかったの・・・
遊びに来てくれる人なんかずっといなかったし・・・
だから・・・」
「そうだったのか・・・つらかっただろうな・・・」
フラン:「だからつい弾幕ごっこをしちゃって・・・
本当にごめんなさい・・・」
「確かに弾幕ごっこは悪いことかもしれないな」
フラン:「・・・」
「でも、ほかの遊びならたくさんあるだろ?」
フラン:「!」
「それならみんなも一緒に遊んでくれるしきっと楽しいと思うよ」
フラン:「うん!」
チルノ:「フランちゃーん外にいこー」
フラン:「あ・・・でも・・・」
「ほら、いってこいよ」
フラン:「わかったぁ!」
バタンッ!
「あの二人本当に仲がいいですね・・・」
中国:「ええ、よくチルノちゃんが遊びにきてましたけど
なぜか最近はこなかったんですよ・・・」
「なぜ・・・?」
中国:「よくわからないけど・・・前ケンカしたみたいで・・・」
「あの二人がケンカねぇ・・・」
中国:「でも、なんでチルノはここに遊びにきたんでしょうか・・・?」
「わかりませんねぇ・・・」
フラン:「チルノちゃん、なんで前ケンカしたのに来てくれたの・・・?」
チルノ:「あの人間のおかげなんだー」
フラン:「あの人間の・・・?」
チルノ:「うん、教えてもらったのさー」
フラン:「ふーん」
チルノ:「だから・・・あの時はごめんね・・・」
フラン:「私もごめんなさい・・・」
チルノ:「謝らなくていいよ、あたいのほうが悪いんだから」
フラン:「フランのほうが悪いの!」
チルノ:「あたい!」
フラン:「フラン!」
チルノ:「うー」
フラン:「むー」
チルノ:「なんだかどうでもよくなっちゃったー」
フラン:「うんー」
チルノ:「じゃー今度はあっちにいこー」
フラン:「いこー」
中国:「仲良く遊んでるみたい」
「そうですね、仲直りしたみたいだな」
中国:「でもどうやって・・・」
「まぁいいじゃないですか、仲良くしてることだし」
中国:「そうですね」
「そういえば魔理沙は・・・?」
中国:「あーいったん帰るって言ってましたよ
こいつのこと頼むぜっていって言ったみたいですけど・・・」
「あいつ・・・ほったらかしかよ・・・」
中国:「まぁ、無事で何よりです」
「そうですな、よかったです」
ガチャ
パチュ:「あら、失礼するわよ」
〜その14〜完〜
・フランに会う
・弾幕勝負→負傷
・チルノ来る→チルノも負傷
フラン:「大丈夫かなぁ・・・」
チルノ:「大丈夫だよ!あたいのこうげきでも死ななかったんだから!」
中国:「はいはい、二人とも静かにね」
フラン・チルノ:「はーい」
「ん・・・?」
チルノ:「起きた・・・?」
「チルノ・・・それにフランと美鈴・・・?」
フラン:「よかったぁー・・・」
チルノ:「あんたがあたいをおぶっていきなり倒れたから
あたいが中国を呼んできたのさ!」
中国:「いきなりチルノがきてあなたが倒れたって聞いたときは驚きましたよ・・・
それに私の名前は美鈴です!」
「そっか・・・ありがとな・・・・」
フラン:「ねぇ・・・」
「ん?」
フラン:「その・・・ごめんなさい・・・あなたが人間だって知らなくて・・・」
「あーいや、自分も勝手に部屋にはいってきたし
びっくりさせただろうしね」
フラン:「ううん・・・うれしかったの・・・
遊びに来てくれる人なんかずっといなかったし・・・
だから・・・」
「そうだったのか・・・つらかっただろうな・・・」
フラン:「だからつい弾幕ごっこをしちゃって・・・
本当にごめんなさい・・・」
「確かに弾幕ごっこは悪いことかもしれないな」
フラン:「・・・」
「でも、ほかの遊びならたくさんあるだろ?」
フラン:「!」
「それならみんなも一緒に遊んでくれるしきっと楽しいと思うよ」
フラン:「うん!」
チルノ:「フランちゃーん外にいこー」
フラン:「あ・・・でも・・・」
「ほら、いってこいよ」
フラン:「わかったぁ!」
バタンッ!
「あの二人本当に仲がいいですね・・・」
中国:「ええ、よくチルノちゃんが遊びにきてましたけど
なぜか最近はこなかったんですよ・・・」
「なぜ・・・?」
中国:「よくわからないけど・・・前ケンカしたみたいで・・・」
「あの二人がケンカねぇ・・・」
中国:「でも、なんでチルノはここに遊びにきたんでしょうか・・・?」
「わかりませんねぇ・・・」
フラン:「チルノちゃん、なんで前ケンカしたのに来てくれたの・・・?」
チルノ:「あの人間のおかげなんだー」
フラン:「あの人間の・・・?」
チルノ:「うん、教えてもらったのさー」
フラン:「ふーん」
チルノ:「だから・・・あの時はごめんね・・・」
フラン:「私もごめんなさい・・・」
チルノ:「謝らなくていいよ、あたいのほうが悪いんだから」
フラン:「フランのほうが悪いの!」
チルノ:「あたい!」
フラン:「フラン!」
チルノ:「うー」
フラン:「むー」
チルノ:「なんだかどうでもよくなっちゃったー」
フラン:「うんー」
チルノ:「じゃー今度はあっちにいこー」
フラン:「いこー」
中国:「仲良く遊んでるみたい」
「そうですね、仲直りしたみたいだな」
中国:「でもどうやって・・・」
「まぁいいじゃないですか、仲良くしてることだし」
中国:「そうですね」
「そういえば魔理沙は・・・?」
中国:「あーいったん帰るって言ってましたよ
こいつのこと頼むぜっていって言ったみたいですけど・・・」
「あいつ・・・ほったらかしかよ・・・」
中国:「まぁ、無事で何よりです」
「そうですな、よかったです」
ガチャ
パチュ:「あら、失礼するわよ」
〜その14〜完〜
幻想入り〜その13〜
2008 / 05 / 13 ( Tue )
あらすじ
・咲夜が来る
・隠れるも見つかる
・フランに会うことに・・・
咲夜:「ここがお嬢様の部屋よ」
「ここがフランの・・・」
咲夜:「今ならやめてもいいわよ?」
「いや、いまさらやめることができないさ」
咲夜:「あらそう・・・?」
「んじゃ・・・いってくる」
咲夜:「いってらっしゃい、死なないようにね」
「・・・」
ガチャ
「失礼します・・・」
フラン:「誰・・・?」
「えーとレミリアに会いに行くようにっていわれて・・・」
フラン:「お姉様が・・・!?」
「ああ・・・よくわからないけど・・・」
フラン:「ふーん・・・」
大丈夫そうだな・・・
フラン:「じゃぁ・・・」
「ん?」
フラン:「あそんでくれる?」
「え・・・?」
フラン:「ア ソ ビ マ シ ョ ウ ?」
「・・・っ!!」
やばい・・・殺されるっ!
フラン:「じゃぁ、行くよ・・・?」
ビュン!
「うおっ!?」
弾幕が飛んできた
一つだけだったから何とか避けれたが・・・
フラン:「おー避けれるんだ・・・
じゃぁこれはどう?
スターボウブレイク!」
無数の弾が飛んでくる・・・
「だめだ避けきれ・・・」
ボッ!
弾は自分の脇腹をかすめていった・・・
「ぐはっ・・・」
傷口からは血が出ている・・・
また来る・・・
その時だった
ガチャ・・・
?:「フランちゃーん遊びに来たよー・・・ん?」
ヒュー
フラン:「あ、チルノちゃん!」
ピチューン
「・・・あれ・・・?」
フラン:「チルノちゃーん!」
「ん?チルノ・・・って・・・チルノ!?どうした?」
チルノ:「うう・・・」
「大丈夫か!?」
フラン:「このままじゃチルノちゃんが・・・」
「よし、自分が連れて行く」
どこにいけばいいのだろう
「ひとまず魔理沙のとこに・・・」
フラン:「魔理沙ならいつも図書館にいってるよ」
「わかった、行ってくる」
そういってチルノをおぶって部屋を出た・・・
フラン:「・・・人間か・・・」
「・・・っ!?冷たい!?」
そういえばチルノは氷の妖精だった
でも今はそんなことは言ってられない
「どこだ・・・」
ずいぶん歩いただろうか・・・
目の前に大きな扉があった
「ここか?」
ギィッ・・・
「おーい、魔理沙ーいるかー?」
?:「あーもーもってかないでー」
「ん?」
?:「誰・・・?」
「えーと・・・魔理沙の連れだ・・・」
パチュ:「私はパチュリー・ノーレッジ。魔理沙ならいるわよ」
「魔理沙を呼んでくれ!」
パチュ:「わかったわよ・・・魔理沙ー連れが来たわよー」
魔理沙:「おーどこいってたんだ」
「門の戦いのときに下に落ちたんだ」
魔理沙:「どおりでいないわけだぜ・・・」
「それよりチルノが・・・!」
魔理沙:「チルノがどうしたんだ・・・?」
「フランの弾を食らってこうだ・・・」
魔理沙:「こうだっていっても怪我一つしていないぜ?」
「へ・・・?」
パチュ:「寝てるみたいね」
「は・・・?」
チルノ:「Zzz・・・」
「おい、チルノ!起きろ!」
チルノ:「んぁ・・・ふわぁああ・・・よく寝たー」
「よく寝たって・・・怪我は・・・?」
チルノ:「あーしぜんちゆ?っていうの?妖精だからほっといたら治るよ!
あたいったらさいきょうね!」
「ほっといたらって・・・」
チルノ:「で、なんであんたはあたいをおぶってるのさ」
「怪我を治すために運んでたんだが・・・」
チルノ:「ふーん・・・」
「ま、無事でよかっ・・・」
ズキッ
傷が・・・
バタッ!
チルノ:「ちょっとどうしたのさ!」
魔理沙:「こいつ怪我してるぜ!?血も・・・」
パチュ:「たぶん、フランの弾が当たったみたいね」
チルノ:「こんな体であたいを・・・?」
魔理沙:「それよりこいつの手当てが先だ!」
チルノ:「あたい誰か呼んでくる!」
魔理沙:「おう、任せたぜ!」
パチュ:「(ん・・・?この人・・・)」
〜その13〜完〜
・咲夜が来る
・隠れるも見つかる
・フランに会うことに・・・
咲夜:「ここがお嬢様の部屋よ」
「ここがフランの・・・」
咲夜:「今ならやめてもいいわよ?」
「いや、いまさらやめることができないさ」
咲夜:「あらそう・・・?」
「んじゃ・・・いってくる」
咲夜:「いってらっしゃい、死なないようにね」
「・・・」
ガチャ
「失礼します・・・」
フラン:「誰・・・?」
「えーとレミリアに会いに行くようにっていわれて・・・」
フラン:「お姉様が・・・!?」
「ああ・・・よくわからないけど・・・」
フラン:「ふーん・・・」
大丈夫そうだな・・・
フラン:「じゃぁ・・・」
「ん?」
フラン:「あそんでくれる?」
「え・・・?」
フラン:「ア ソ ビ マ シ ョ ウ ?」
「・・・っ!!」
やばい・・・殺されるっ!
フラン:「じゃぁ、行くよ・・・?」
ビュン!
「うおっ!?」
弾幕が飛んできた
一つだけだったから何とか避けれたが・・・
フラン:「おー避けれるんだ・・・
じゃぁこれはどう?
スターボウブレイク!」
無数の弾が飛んでくる・・・
「だめだ避けきれ・・・」
ボッ!
弾は自分の脇腹をかすめていった・・・
「ぐはっ・・・」
傷口からは血が出ている・・・
また来る・・・
その時だった
ガチャ・・・
?:「フランちゃーん遊びに来たよー・・・ん?」
ヒュー
フラン:「あ、チルノちゃん!」
ピチューン
「・・・あれ・・・?」
フラン:「チルノちゃーん!」
「ん?チルノ・・・って・・・チルノ!?どうした?」
チルノ:「うう・・・」
「大丈夫か!?」
フラン:「このままじゃチルノちゃんが・・・」
「よし、自分が連れて行く」
どこにいけばいいのだろう
「ひとまず魔理沙のとこに・・・」
フラン:「魔理沙ならいつも図書館にいってるよ」
「わかった、行ってくる」
そういってチルノをおぶって部屋を出た・・・
フラン:「・・・人間か・・・」
「・・・っ!?冷たい!?」
そういえばチルノは氷の妖精だった
でも今はそんなことは言ってられない
「どこだ・・・」
ずいぶん歩いただろうか・・・
目の前に大きな扉があった
「ここか?」
ギィッ・・・
「おーい、魔理沙ーいるかー?」
?:「あーもーもってかないでー」
「ん?」
?:「誰・・・?」
「えーと・・・魔理沙の連れだ・・・」
パチュ:「私はパチュリー・ノーレッジ。魔理沙ならいるわよ」
「魔理沙を呼んでくれ!」
パチュ:「わかったわよ・・・魔理沙ー連れが来たわよー」
魔理沙:「おーどこいってたんだ」
「門の戦いのときに下に落ちたんだ」
魔理沙:「どおりでいないわけだぜ・・・」
「それよりチルノが・・・!」
魔理沙:「チルノがどうしたんだ・・・?」
「フランの弾を食らってこうだ・・・」
魔理沙:「こうだっていっても怪我一つしていないぜ?」
「へ・・・?」
パチュ:「寝てるみたいね」
「は・・・?」
チルノ:「Zzz・・・」
「おい、チルノ!起きろ!」
チルノ:「んぁ・・・ふわぁああ・・・よく寝たー」
「よく寝たって・・・怪我は・・・?」
チルノ:「あーしぜんちゆ?っていうの?妖精だからほっといたら治るよ!
あたいったらさいきょうね!」
「ほっといたらって・・・」
チルノ:「で、なんであんたはあたいをおぶってるのさ」
「怪我を治すために運んでたんだが・・・」
チルノ:「ふーん・・・」
「ま、無事でよかっ・・・」
ズキッ
傷が・・・
バタッ!
チルノ:「ちょっとどうしたのさ!」
魔理沙:「こいつ怪我してるぜ!?血も・・・」
パチュ:「たぶん、フランの弾が当たったみたいね」
チルノ:「こんな体であたいを・・・?」
魔理沙:「それよりこいつの手当てが先だ!」
チルノ:「あたい誰か呼んでくる!」
魔理沙:「おう、任せたぜ!」
パチュ:「(ん・・・?この人・・・)」
〜その13〜完〜
幻想入り〜その12〜
2008 / 05 / 08 ( Thu )
あらすじ
・魔理沙とともに紅魔館へ
・中国と弾幕勝負
・流れ弾にあたって落ちる
「あの人は・・・パッ・・・咲夜さん・・・!」
中国:「いけない!ほら隠れて!」
「ああ・・・うん・・・」
咲夜:「あなたまた寝てたでしょう・・・?」
中国:「うう・・・すいません・・・」
咲夜:「あなたまたナイフ食らいたいの・・・?」
中国:「あぅぅ・・・」
咲夜:「それとそこにいる人・・・出てきなさい!」
「はぃぃっ!」
中国:「あちゃぁ・・・見つかった・・・」
咲夜:「見つかったじゃないの!」
中国:「ごめんなさい・・・」
「そして・・・あなたは誰なの・・・?」
「魔理沙の連れです・・・」
咲夜:「ああ・・・また魔理沙ね・・・だいたい事情はわかったわ」
中国:「というわけですからね・・・?ほら・・・?」
咲夜:「あなたは寝てたでしょ?だからおしおきよ・・?」
中国:「うぅぅぅ・・・」
「あの・・・えーと・・・これも自分のせいですし・・・許してやってもらえないでしょうか・・・?」
中国:「へ・・・?」
咲夜:「あら・・・?あなたがかわりにお仕置きを受けるってことかしら・・・?」
「それは勘弁してください・・・」
咲夜:「それじゃあ・・・フランドール様に会ってみたくはない?」
「え・・・?」
中国:「それは・・・ちょっと・・・!」
咲夜:「あら?これがお嬢様の命令だとしても・・・?」
「レミリアが・・・!?」
咲夜:「あら、お嬢様を知っているみたいね」
「ああ・・・」
咲夜:「お嬢様はここに誰かが来ることはわかっていたみたいよ」
中国:「わかっていたって・・・」
「・・・わかりました・・・行ってみます・・・」
咲夜:「あらいいの・・・?」
中国:「そうですよ・・・私のためになんて・・・」
「いえ、会ってみたいんですよ・・・ここに来たのも何かの縁かなって」
咲夜:「本当にそう思うならついてきなさい」
「はい・・・」
〜その12〜完〜
・魔理沙とともに紅魔館へ
・中国と弾幕勝負
・流れ弾にあたって落ちる
「あの人は・・・パッ・・・咲夜さん・・・!」
中国:「いけない!ほら隠れて!」
「ああ・・・うん・・・」
咲夜:「あなたまた寝てたでしょう・・・?」
中国:「うう・・・すいません・・・」
咲夜:「あなたまたナイフ食らいたいの・・・?」
中国:「あぅぅ・・・」
咲夜:「それとそこにいる人・・・出てきなさい!」
「はぃぃっ!」
中国:「あちゃぁ・・・見つかった・・・」
咲夜:「見つかったじゃないの!」
中国:「ごめんなさい・・・」
「そして・・・あなたは誰なの・・・?」
「魔理沙の連れです・・・」
咲夜:「ああ・・・また魔理沙ね・・・だいたい事情はわかったわ」
中国:「というわけですからね・・・?ほら・・・?」
咲夜:「あなたは寝てたでしょ?だからおしおきよ・・?」
中国:「うぅぅぅ・・・」
「あの・・・えーと・・・これも自分のせいですし・・・許してやってもらえないでしょうか・・・?」
中国:「へ・・・?」
咲夜:「あら・・・?あなたがかわりにお仕置きを受けるってことかしら・・・?」
「それは勘弁してください・・・」
咲夜:「それじゃあ・・・フランドール様に会ってみたくはない?」
「え・・・?」
中国:「それは・・・ちょっと・・・!」
咲夜:「あら?これがお嬢様の命令だとしても・・・?」
「レミリアが・・・!?」
咲夜:「あら、お嬢様を知っているみたいね」
「ああ・・・」
咲夜:「お嬢様はここに誰かが来ることはわかっていたみたいよ」
中国:「わかっていたって・・・」
「・・・わかりました・・・行ってみます・・・」
咲夜:「あらいいの・・・?」
中国:「そうですよ・・・私のためになんて・・・」
「いえ、会ってみたいんですよ・・・ここに来たのも何かの縁かなって」
咲夜:「本当にそう思うならついてきなさい」
「はい・・・」
〜その12〜完〜


